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【松山市・伊予市】雨漏り修理の相場は?費用を抑える方法や業者選びのコツも解説
2024.10.30
雨漏り
お役立ちブログ
「天井にシミができた……」「ポタポタと雨水が落ちてくる」
「もしかして雨漏り?」と気づいても、頭をよぎるのは修理費用のことではないでしょうか。
はじめての雨漏りでは「一体いくらかかるの?」「高額な請求をされたらどうしよう……」と不安になりますよね。
また、松山市や伊予市には多くの修理業者が存在し、どこに依頼すれば安心して任せられるのかわからない方も多いはずです。
この記事では、雨漏り修理の費用相場をわかりやすく解説します。
さらに、少しでも修理費用を抑えるコツや、信頼できる優良業者を選ぶためのポイントもあわせてご紹介。
松山市・伊予市エリアで雨漏りに困っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
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雨漏り修理の費用相場
雨漏り修理は、雨漏りした箇所や状態によって、どのような工事をするかが異なり、それによって費用も変動します。
雨漏りの原因と補修方法別に、修理費用の相場を表にまとめました。
| 雨漏りの原因 | 補修方法 | 費用相場 |
| 屋根瓦のズレやひび割れ (部分補修) | 瓦の差し替え | 約1万~5万円 |
| シーリング工事 | 約5万~10万円 | |
| 部分的な葺(ふ)き直し | 約5万~20万円 | |
| 屋根全体の劣化 | 棟板金や谷樋(たにどい)の撤去・交換 | 約20万~50万円 |
| 重ね葺き、葺き替え工事 | 約100万~150万円 | |
| ベランダ・バルコニー・屋上の防水塗装の剥がれ | 防水工事 | 約10万~80万円 |
| 雨漏りの応急処置 | 簡易補修 | 約2~3万円 |
なお、費用は雨漏りの進行具合と劣化状況のほかにも、以下の要素によっても左右されます。
- 屋根や外壁の種類
- 防水工事の種類
- 人件費
雨漏りの補修にかかる費用の相場は、しっかりと相見積もりを取って確認しましょう。
金銭面などですぐに対応するのが難しい場合は、応急処置として簡易的な補修もできるのでご検討ください。
雨漏りの修理費用を抑える方法
「雨漏りの修理費用をなるべく抑えたい……」と考える方も多いはず。
ここでは松山市・伊予市で使える補助金など、雨漏りをコスパよく直す方法を紹介します。
補助金制度を利用する
松山市や伊予市で雨漏り修理を検討する際、まず確認したいのが自治体の補助金制度です。
たとえば、松山市では「わが家のリフォーム支援事業」が代表的で、屋根の修繕を含む住宅改修に対して工事費の一部が助成される場合があります。
また、伊予市では「伊予市移住者住宅改修支援事業費補助金」を活用でき、市内業者を利用して一定の条件を満たすことで補助を受けられる可能性があります。
ただし、補助金制度には「市内の登録業者に依頼すること」「転入から3年以内の方」などの条件があったり、予算枠が埋まり次第終了してしまったりする点に注意が必要です。
活用を検討している場合は市役所のHPを確認したり、制度に詳しい地元業者に相談したりして、賢く費用を抑えましょう。
詳しくは以下の記事もぜひご一読ください。
関連記事:【3分診断あり】2025年最新の松山市リフォーム補助金を徹底解説!
関連記事:【伊予市在住の方必見】外壁塗装は補助金で賢く節約!失敗しない塗装会社選びのポイントも
引き渡しから10年以内の新築住宅なら無償補修ができる可能性がある
新築の場合、「住宅瑕疵(かし)担保責任保険」が使える可能性もあります。
これは、新築住宅にキズや欠陥があった場合に、補修などを行った事業者に保険金が支払われる制度のこと。
「引き渡しから10年以内の新築」で、「業者の施工不良によるもの」であれば、家を建てた施工業者に雨漏り補修にかかる費用を請求することが可能です。
ただし、劣化による雨漏りの場合は対象外となります。
引き渡しから10年以内に雨漏りが発生した場合は、まず家を建てたハウスメーカーや工務店に相談してみましょう。
火災保険や住宅総合保険を活用する
突風や台風、落雷などの自然災害で屋根や外壁が破損した場合は、火災保険や住宅総合保険が適用される可能性があります。
保険の申請には、申請書、破損箇所の写真、工事見積書が必要になることが多いです。
施工会社によっては、申請のサポートをしてくれるところもあります。
ただし、自然災害が原因でも、新築時の施工不良や経年劣化に起因するものは対象外です。
適用されるかどうかは契約内容をチェックしたり、保険会社に確認したりしてみましょう。
関連記事:松山市で火災保険を使って外壁塗装工事をするには?申請方法と注意点を紹介
雨漏り修理業者を選ぶポイント
雨漏り修理をあまり知識と実績がない会社に依頼してしまうと、「工事をしたのにまったく雨漏りが直らない……」という可能性もあります。
信頼できる修理業者を選ぶ際のポイントについてご紹介します。
相見積もりを取る
修理を依頼したい会社を2〜3社選び、それぞれの会社から見積もりを取って、比較検討しましょう。
会社によって使う材料や人件費の設定、利益率によって費用は大きく変わります。
複数社を比較検討することで、より金額の安い会社に依頼することができるはずです。
同じ作業でも会社によって金額に差が出るので、しっかりと見積もりの内容や価格をチェックしましょう。
地元の施工会社に依頼する
雨漏り修理をするなら、地元の施工会社に依頼するのがおすすめです。
地域密着で仕事をしている会社であれば、対応も早く、比較的リーズナブルに雨漏り修理を行ってくれます。
もちろん、大手のリフォーム会社やハウスメーカーでも依頼は可能です。
しかし、提携している施工会社に支払う中間手数料の負担を求められるケースが多く、そのぶん工事費用が高くなることも。
また、緊急の対応をお願いしたくても、問い合わせから施工までに時間を要する可能性もあります。
そのため雨漏りを比較的安く、かつ迅速に工事してもらうなら、地元の施工会社に依頼するのが良いでしょう。
プロタイムズ松山南店・株式会社ナカタでは、お問い合わせから調査まで、スピード感を持って対応しております。
雨漏りで困っている方は、ぜひ一度ご相談くださいませ。
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雨漏り修理の実績が豊富な会社を選ぶ
検討している会社が雨漏り修理の実績があるのかどうかを必ず確認しましょう。
雨漏り修理は、「リフォーム店」「塗装会社」「屋根工事会社」などが対応しています。
なかには、雨漏り修理は対応できるけれど実績がないため、下請け業者に点検・診断、見積もり作成を丸投げしているところもあります。
担当者が雨漏りについて知識があるのかや、会社の修理実績について確認しましょう。
お客様からの口コミ・評価を確認する
実際に工事を依頼したお客様からの良い口コミ・評価がある会社なら安心できます。
品質の悪い工事をしていると、必ず悪い噂が立つはずです。
SNSやGoogleマップの口コミ、地域の方からの情報を参考にしてみましょう。
ホームページに「お客様の声」など情報がある場合は、それもチェックしてみてください。
そもそも雨漏りが発生する・繰り返す主な原因は?
雨漏りする原因はいくつかあります。ここでは、実際に当社で調査した際に特に多かった理由を3つ紹介します。
- 10年以上放置している
- 瓦が割れている、ずれている
- 依頼したけれど直らない
何が原因で雨漏りしているのか、特定する際の参考にしてください。
10年以上放置している
家を建ててから、あるいは前回の屋根・外壁塗装などのメンテナンスから10年以上そのまま放置している場合、雨漏りのリスクが高まります。
屋根材や外壁が綺麗に見えても、屋根の下にある雨水の侵入を防ぐ「ルーフィング(防水シート)」や、外壁の隙間を埋める「コーキング」といった防水材の寿命は、一般的に10〜15年程度です。
これらは、毎日の紫外線や雨風によって経年劣化し、見えない部分でひび割れたり破れたりしやすい部分。
劣化してじわじわと雨水が建物内部へ侵入し、雨漏りを引き起こしてしまいます。
瓦が割れている、ずれている
瓦やスレートなどの屋根材が、破損したり位置がずれたりしているケースも非常に多いです。
主に以下のような理由から瓦にひびが入ったり、定位置からずれたりすることがあります。
- 強風によって飛んできたものが衝突
- 地震の揺れ
- 長年の劣化 など
屋根材に隙間ができると、その下にある防水シートに直接雨水や紫外線が当たるようになり、シートの劣化が急速に進行します。
結果として防水層が破損し、雨漏りにつながってしまうのです。
依頼したけれど直らない
「とりあえず安く直したい」と、表面的な応急処置だけを格安の業者に依頼した結果、雨漏りが再発してしまうケースも少なくありません。
実は、雨漏りは原因の特定が難しいです。浸水箇所と雨漏りしている部分が遠く離れていることもよくあります。
浸水経路を特定せずに、目に見える怪しい隙間だけをコーキングで塞ぐようなその場しのぎの修理をすると、根本的な解決にはならず、しばらくすると再び雨漏りが発生します。
また、雨水が別の場所から漏れ出したり、壁の内部に水が溜まって柱などの木材を腐らせてしまう二次被害につながることも。
雨漏りを確実に止めるには、プロによる徹底した原因調査が不可欠です。
雨漏り修理をするなら「外壁塗装工事」もご検討ください!
雨漏りの発生原因は必ずしも屋根にあるわけではありません。
実は、外壁の劣化によって雨漏りが発生している可能性も十分考えられます。
外壁のひび割れなどで雨漏りが発生した場合、ひび割れ部分を補修する必要があります。
補修工事ではひび割れ部分にシーリング材の擦り込み・打ち替えを行いますが、他の外壁との色の差が出て、補修部分が目立ちやすいという難点も……。
補修部分を目立たなくするには、外壁塗装工事がおすすめです。
外壁塗装工事は、ひび割れを目立たなくするだけでなく、外観の美しさも整える効果があります。また、外壁の劣化を防ぎ、家を長持ちさせる効果も!
外壁が原因で雨漏りしている際は補修と一緒に、外壁塗装工事も検討してみてください。
外壁の雨漏り補修にかかる費用の相場は以下のとおりです。
| 補修工事 | 費用の相場 |
| ひび割れによるシーリング補修 | 5万円〜 |
| ひび割れによるシーリング補修と外壁塗装 | 100万円〜 |
| 外壁の重ね張り(カバー工法) | 150万円〜 |
| 外壁の張り替え | 200万円〜 |
根本的な問題を解決するためにも、上記の費用の相場程度の金額をかけて補修することをおすすめします。
松山市・伊予市で雨漏り修理するなら「プロタイムズ松山南店」にお任せください!
松山市や伊予市で雨漏りにお悩みなら、「プロタイムズ松山南店・株式会社ナカタ」へご相談ください。
雨漏りは原因の特定が非常に難しく、安易な応急処置では再発を繰り返す可能性が高いです。
当店ではお客様の大切なマイホームを守るため、専門的な知識と豊富な実績を持つプロが、徹底した調査で水の侵入経路を正確に突き止めます。
そのうえで、建物の状態やご予算に合わせた最適な修理プランをわかりやすくご提案いたします。
しつこい営業は一切行いません。「まずは状態を見てほしい」という方も、ぜひお気軽にお問い合わせください!
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