お電話でのご相談はこちら

0120-643-318

受付時間 8:00~18:00(日曜日)

ご依頼の流れ

有資格者による健康診断

外壁・屋根塗装の前には必ず専門家による診断をお勧めします。

安心の塗装工事のために、なぜ診断が必要であり、重要なのでしょうか?それは、屋根・外壁の塗装・リフォーム時には、“現状の屋根や壁にどんな材質が使用されているか”、“どんな劣化状況か”などを把握しないと、適切な工事をすることができないからです。

これは、病院のドクターも、現状の症状を把握しないと病気を治すための適切な対処をすることができないのと同じです。劣化の状況によって適切な工事が異なってくるため、適正な工事内容や費用を把握するためにも診断は重要です。塗装工事の不具合が起こる大きな理由の一つとして、「事前の診断が十分ではない」ことが挙げられます。

プロタイムズの建物診断が選ばれる3つの理由

①診断のプロ「外装劣化診断士」が普段見えない屋根部分や家の細かいところまでを徹底的に診断、②50項目以上の診断項目で細かくチェック、③劣化状況を正しく把握するために専用の診断キットを使用しています。

【理由1】外装劣化診断士による正確で専門的な診断

【理由1】外装劣化診断士による正確で専門的な診断

建物の状態を正確に診断するには、外壁や屋根の知識はもちろん、建物の構造や劣化のメカニズムなど、さまざまな専門知識が必要です。大切なお住まいだからこそ、病院のドクターと同じく専門の知識や技術を持ったスペシャリストの目で診断することが大切です。そのため「診断」には専門の資格を持ったプロが行ないます。なお「外装劣化診断士」は、住宅の屋根・外壁の劣化状況の調査・診断・補修・改修工事について提案できる、一般財団法人塗装品質機構の認定資格です。

【理由2】診断する項目は約50項目以上

より正確な診断結果をご報告し塗装工事を施工するために、屋根・外壁、その他の破風や幕板など約50項目にわたって細かく診断します。【外壁】外壁基材(破損・欠損/反り/ひび割れ/腐食・サビ/凍害)、外壁の塗装(塗膜の劣化/剥離・浮き/苔・藻の繁殖)、雨水の浸水リスク(窓台・敷居の雨漏りあと/窓枠周辺のしみ/雨樋のつまり/シーリングの破断・欠損)、軒裏、付帯箇所(破風・幕板・庇)、バルコニー、小屋根など。【屋根】屋根葺材(破損・欠損/ずれ/ひび割れ/縁切り)、屋根の塗装、棟部(漆喰・板金)、防水層(陸屋根)、横樋(勾配不良/詰まり/塗装の劣化/サビ)など。

【理由3】外装劣化調査診断報告書

【理由3】外装劣化調査診断報告書

お住まいの劣化状況やメンテナンス時期などを外装劣化診断士が報告書にまとめてご報告します。劣化の状況を写真入りでわかりやすくご報告し、雨漏りのリスクやメンテナンス時期もご確認いただけます。診断項目・内容は国土交通省のガイドラインに沿って行なうため、「根拠のある診断内容なので正しい判断ができる」と多くのお客様に喜んでいただいています。

大阪府堺市/M様

丁寧で誠実な診断への姿勢を見てここに決めようと思いました。プロタイムズ以上の診断は全然なかったです。「え!?これで診断?!」というようなところも実際にありました。プロタイムズさんはすごく細かいところまで診てくださって、時間をかけて診断されるので、こちらが心配するぐらいでした。そういう姿勢が丁寧で誠実でいいなと感じました。今後ずっと長くお付き合いしていくわけですからね。それで、ここに決めようと思いました。

診断の結果をビデオにしてくれたところが「信頼できるな」と思いました。外壁の診断に来られたとき、我が家の状態をちゃんと診てくださり、その結果もビデオにして私にくれました。そういうところでやっぱり「あ、信頼できる」と思いました。営業に来られた方も押し付ける人ではなく、見積もりは3つでいいと言ったのに実際は5つ持ってきてくださって、「やっぱりちゃんとやるんだな」と思いました。

群馬県高崎市/W様

【よくあるご質問】診断には、立ち合いが必要ですか?

敷地内に入らせていただきますので、基本的には立ち会いをお願いしています。どうしても難しい場合はご相談ください。

【よくあるご質問】診断には、何時間かかりますか?

約1時間程度です。診断後に劣化症状の解説や工事費用等のご相談をご希望される場合に、2時間ほどお時間をいただくこともあります。

【よくあるご質問】診断を依頼したら、必ず工事をしないといけませんか?

診断の結果、劣化が進行していた場合にお客様がご希望されればお見積もりを提出させていただきますが、もちろん工事を強要するものではありません。しつこい営業は行なっておりませんので、安心して診断をご依頼ください。